なぜファイナンシャルプランナーで自活なのか?
わたしが女の自活にこだわるのは、お金の苦労をしたくないからです。そして、何かに依存する不安定な生き方をしたくないからです。皆さんの中には、結婚=安定と思っていらっしゃる方がいるかもしれませんが、果たしてそうでしょうか?
女性は、今社会からとても多くの要求をされています。少子化問題では、子供を生むことを推奨される一方、納税者の一人としての労働力も求められています。経済背景を考えるとやむをえないことではありますが、厳しい状況といわざるを得ません。“三食昼寝”つきなどというのは、すでに終息してしまいました。
独身女性で特にひとり暮らしをされている方は、自分が一家の大黒柱として自覚を持って生きていると思います。それなりの経済力をもち、自由な生活を送っているように見えます。それは、時としてうらやましいと思うくらいです。
それでは既婚の方はどうかというと、意外と危機感を持っていません。いざとなれば旦那様が何とかしてくれるという甘えがあるのかもしれません。でも、もし旦那様に何かあったらどうしますか?仮に離婚したいと思う日が訪れたとき、経済力の問題で我慢しなければならないとしたら?
今やお金は生活に不可欠なものです。未婚でも既婚でも、自由に生きていくために必要です。ですから、きちんと備えなくてはなりません。でも、社会は厳しい。では、どうするか。自分の中に、お金を稼ぐシステムを構築するのです。その答えが、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格というわけです。
仕事を選ばなければ、スーパーのパートや掃除のバイト、内職などたくさんの求人があります。でも、拘束時間に対して報酬が少ない。できれば、より質の高い仕事をして、より高収入を得たいと考えるのが自然です。そう考えるとやはり、今すぐ働くにしても、今後を考えるにしても、資格を取っておくことは賢い選択ではないでしょうか。もちろん、おすすめはファイナンシャルプランナー(FP)です。
リスクに備えるようなコワイ話をしてしまいましたが、我が家では家族の備えとして貯蓄をしています。時にはちょっとした贅沢をしたりして、楽しむゆとりを持って生活しています。ただ家にいるよりも、充実した日々です。主人も、「自分ばかり働いている」というような被害妄想を抱くことなく、家事も手伝ってくれます。家庭も安泰です!!彼が病気になったらわたしが助ける、わたしが病気になったら彼が助けてくれる、依存ではなく協力しながら家庭を築いています。


