ファイナンシャルプランナー(FP)を取るメリット
ファイナンシャルプランナー(FP)が女の自活に適しているポイントをトップページでご紹介しましたが、詳細について述べていきます。
1. 女性は結婚や出産でライフスタイルが変わっていくが、ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事は、独立にも就職にも対応でき、柔軟性を持った働き方ができる。
→どんなに一所懸命に仕事に打ち込んでいても、結婚や出産を機に働き方が変わってしまうのが女性の人生です。例外もあるかもしれませんが、妊娠すれば一定期間職場を離れなければなりません。しかも、休職の前と後とでは、同じように働くことは不可能でしょう。でも、ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事は、基本的にチームで動くわけではありませんから、一定のクオリティの仕事ができれば、いつでもどこでも通用します。
2. ライフプラン(家計)については、そもそも女性の得意とする分野であり、女性の活躍が際立っている。
→家計のやりくりについては、知識があろうとなかろうとみんなが行っていることです。それにほんの少し専門性を身につけ(資格を取るということ)、実務として顧客の相談にのることができれば、立派な仕事として成り立ちます。女性に向いている仕事なのです。
3. ある程度の高収入を得ることができる。
→ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を持っていれば、金融関係や住宅関係の会社への就職が見込め、他の業界に比べて高い安定収入が期待できます。独立して成功すれば、より高収入となります。特に保険の代理店をやれば、ファイナンシャルプランナー(FP)の需要は高く、年収1000万円を目指すことも可能です。いずれにしても、自活するのに十分なお金を稼ぐことができます。
4. ファイナンシャルプランナー(FP)試験の難易度は高くなく、取得が比較的容易である。
→ファイナンシャルプランナー(FP)の資格は、がんばれば3ヶ月で2級を取ることができる難易度です。高収入として人気のある、司法書士や税理士、弁理士、社労士、行政書士の難易度と比べて、半分以下の時間で取得可能です。試験も年に3回あり、忙しい人でも自分のスケジュールに合わせて受検できると思います。
5. ファイナンシャルプランナー(FP)の知識は、生活の場で(仕事以外の場でも)役に立つ。
→ファイナンシャルプランナー(FP)の資格に人気があるのは、仕事だけを視野に入れていないからです。つまり、自分の生活をより確かなものにするために、教養として学ぶ人がいるということです。「子供が大きくなったら・・・」「脱サラの準備として・・・」など、今すぐファイナンシャルプランナー(FP)になるつもりがなくても、今すぐ自分の生活に役立てることができます。


