ファイナンシャルプランナー(FP)試験の難易度
ファイナンシャルプランナー(FP)の難易度は、他の国家資格に比べて高くありません。受検資格の制限がありますが、学歴や性別などには関わらないので、誰でも目指すことができる資格だといえます。
標準学習時間・・・・
司法書士、税理士 → 2年程度
弁理士、社労士、行政書士 → 1年程度
ファイナンシャルプランナー(FP)2級 → 3~6ヶ月程度
試験の頻度・・・・
多くの国家試験 → 年に1回
ファイナンシャルプランナー(FP) → 年に3回 チャンスが多い!
知識量・・・・
司法書士、税理士 → 超膨大
弁理士、社労士、行政書士 → 膨大
ファイナンシャルプランナー(FP)2級 → それなり
範囲は広いが、試験に出るのは限られている。短期間で習得可能な難易度。
試験の内容・・・・
学科と実技。
学科は選択式試験で、実技は筆記試験だと考えてください。他の資格と同様に法律知識が出題されるほか、計算問題が出題されるのはファイナンシャルプランナー(FP)試験の特徴です。時間に対して出題数が多いので、過去問で練習しておく必要があります。
ファイナンシャルプランナー(FP)3級とは・・・・
独立や就職に強いのは、ファイナンシャルプランナー(FP)2級以上です。3級は、2級の入門編的な位置づけで難易度が低く、簡単に取得できますが威力がありません。わたしは、3級は取らず、はじめから2級(&AFP)を取りました。
ファイナンシャルプランナー(FP)資格の種類・・・・
1級ファイナンシャルプランニング技能士(1級FP技能士)、CFP → 難関 一定年数以上の実務家レベル
2級ファイナンシャルプランニング技能士(2級FP技能士)、AFP → 普通 誰でも目指せるレベル
3級ファイナンシャルプランニング技能士(3級FP技能士) → 簡単 誰でも合格できるレベル
ファイナンシャルプランニング技能士(FP技能士)は国家資格、CFPとAFPは民間資格です。両者兼ねてひとつの試験が行われるため、1級とCFP、2級とAFPは同時にダブルライセンスで取得する人がほとんどです。勉強の手間と時間は変わらないので、ダブルライセンスがおすすめです。このサイトでは、2級とAFPのダブルライセンスを視野に入れて展開しています。もちろん、わたしもこの2つの資格を取得しています。


