まだFPになろうか迷いのある人は独学で!
独学のメリット → 費用がかからない
独学のデメリット → AFPが取れない(受検資格がない)、資格取得までに時間がかかる
ファイナンシャルプランナー(FP)になるかどうか迷っている人は、気軽な気持ちで勉強を始めたいと思います。学校に通ったり通信講座を受講したりするとお金がかかるので、途中でくじけたときにお金の無駄になってしまいます。
まず、ファイナンシャルプランナー(FP)がどんなものか知りたければ、書店に行ってテキストを開いてみてください。ここで語る以上にたくさんの情報が得られると思います。おそらく、多くの人が、「わたしでもできそう!」と感じるに違いありません。
独立や就職に有利なのは、2級ファイナンシャルプランニング技能士(2級FP技能士)とAFPです。でも、AFPは独学では受検資格がないため取得することができません。独学で目指すのは、2級ファイナンシャルプランニング技能士(2級FP技能士)のみとなります。
2級ファイナンシャルプランニング技能士(2級FP技能士)の受検資格は、3級合格者(実務経験者は必要なし)となっているので、まずは3級の合格を目指します。わたしは3級を受けていないのでわかりませんが、おそらく独学でも十分だと思います。入門編的な位置づけになっているので、勉強しても無駄にはなりません。
問題はその後です。2級の難易度は、独学では少し難しいような気がします。急いでいない人は、やってみればどんなものかわかると思います。ちなみに、わたしは独学ではなく通信で勉強しました。そのまま独学を続けて合格できれば、2級ファイナンシャルプランニング技能士(2級FP技能士)取得成功です!!
でも、もしこの時点で「本気でファイナンシャルプランナー(FP)になろう!」と思われたなら、独学はおすすめしません。なぜなら、2級ファイナンシャルプランナー(FP)とAFPの両方を取得したほうが良いからです。冒頭に独学のデメリットを記載したとおり、2級の難易度では受検勉強に時間がかかってしまいますし(市販のテキストのレベルでは仕方ない)、そしてなによりAFPの受検資格が得られません。
本気でファイナンシャルプランナー(FP)になろう!と決意された方は、次のページで2級ファイナンシャルプランニング技能士(2級FP技能士)とAFP、両方を一回の試験で取得する方法を書いていますので、そちらをご覧ください。


